ついに大公開!競馬予想会社の運営の真実

競馬予想会社 運営

競馬予想会社の運営っていったいどうやってやっているの?と疑問に思ったことはないでしょうか?

日頃利用しているとはいえ競馬予想会の正体は意外と知られていません。

競馬予想会社はいったいどのようにして運営されているのか、競馬予想会社を運営するには自分でもできてしまうのか?!その真実を公開します!

競馬予想会社の運営の正体

まず競馬予想”会社”ということですから、会社が運営しているケースがほとんどです。なかには個人の予想を有料で公開しているようなサイトもちらほら見受けられますが、ここでは競馬予想サイトを会社が運営しているケースについてふれていきます。

競馬予想会社って何人くらいで運営しているのか

複数サイトを運営している場合があるので1つのサイトにどのくらいの人数で運営しているかというところに焦点をおいていきます。

まずは競馬予想会社の法人の代表取締役1人、それとサイトにきた問い合わせの返答をするやメールマガジン作成する人1人、サイトのデザインや画像を作成するデザイナー1人、会社なので会計や事務1人、サーバーがさわれるエンジニア1人、情報収集や情報ルートと連絡を取り合う人1人が最低限必要もしくは関わっている人数と判断できます。

もちろん1人が兼任して業務を担当している場合もあるでしょう。そう考えると3人~5人は必須でしょうね。もちろんこれらのことを全て一人でこなせる人間もいるでしょうが、難しいでしょう。また中央競馬の場合は予想の提供が土日になるケースがありますし、会員のと連絡をとったり窓口になっている人は2名以上は必要でしょうね。

1人だと休むことすらできないはずです。最低でも3人~5人は競馬予想会社の運営に関わっているといえるでしょう。これは最低の人数の話なので、競馬予想会社によっては予想家が在籍したり、何人も情報の収集をしているような競馬予想会社もあるため実際にはもっと多くの人が運営にかかわっていると言えるでしょう。

運営に必要な資格やスキル

競馬予想会社の運営に必要なスキルはあるのでしょうか。これに関してはホームページを運用できることが絶対条件になってくるでしょう。なので資格は必要ありませんが、ホームページに関する知識が必要でしょう。またそれより重要になってくるのが、情報の収集力です。

競馬業界や競馬に精通している人間から一般には公開されていないような情報を収集できる力が必要になります。なのでコネクションは重要でしょう。自分の予想を販売する場合は的中させるちからが必要ですし、公にできる実績が必要になってくるでしょう。ネームバリューもない予想家の予想を買いたいと思うでしょうか?

大半の人が有名な予想家や実績のある予想家の情報がほしいと感じているはずです。資格やスキルが運営に必要というよりは、いかに高精度な情報を顧客に提供できるかという点にあるのです。

売上はいくらくらい?

先ほど、最低でも3人~5人は競馬予想会社の運営に関わっていると記述しました。仮に一人に毎月25万円の給料を支払うとしても75万円~125万円以上の売上は最低限確保しないと赤字になってしまいます。その他経費、サーバー代や、事業所の家賃、水道光熱費や通信費などを考えると200万円~300万円は売り上げていないと運営は難しいということが想定できますね。

情報の収集にも経費が必要でしょうから実際にももっと売り上げが必要になってくるでしょうね。また、中央競馬は毎週土日にレースがあることを考えるそれに合わせて情報提供をしますから、毎週50万円~60万円以上の売り上げが必要になってくるでしょう。

月に200万円~300万円は売り上げというのはあくまで1つのでサイトでの最低限必要な金額です。これが3つサイトだと3倍で月に600万円~900万円となってきます。もちろん運営しているサイトによって売上金額は変動するのであくまでアベレージです。1つのサイトで売上が500万以上のサイトも存在すると言います。

また、競馬予想会社にも当然大手や中小が存在し、大手の競馬予想会社は5~10以上のサイトを運営し全体の売上は2000~3000万円あると言われています。これはあくまでも優良な競馬予想会社の話で大手メディアなどで掲載されているところや、いい口コミの集まっている競馬予想会社です。

しかし、その上をいく競馬予想会社があることも事実です。個人情報を無理やり聞き出し、しつこく電話営業するような悪徳な競馬予想会社は高額な請求を利用者に対して行っているため、優良な競馬予想会社よりははるかに売り上げ金額は大きいでしょう。

優良と悪徳の違いは?

優良と悪徳の違いについてふれていきます。競馬予想会社の運営に必要な人手はそこまで優良と悪徳で差がないでしょう。一番の違いは提供する情報や運営の仕方にあります。大きく3つに分けて紹介します。

情報源

競馬予想会社は運営をしていくなかで、有料な情報を収集する必要があります。それが元競馬関係者のような人物だったり予想家だったりそれは競馬予想会社によって様々ですが優良か悪徳かでその正体は大きく違います。

優良な場合、競馬関係者や競馬に精通している人物とのコネクションがある。もしくは有名で実力のある予想家が競馬予想会社に在籍していますが、悪徳な場合はサイト内では業界にコネクションがあり有力な情報を仕入れられる、実績のある予想家が在籍しているとうたいながらも実際は素人の予想を販売している。
  

運営元

どのような企業が運営をしている競馬予想会社なのかは把握しておくことが重要でしょう。調べるにも限界があるのですが、優良と悪徳で大きく異なります。優良な場合は競馬予想会社中心に運営しているホワイト企業。きちんとした情報源を収集できる環境にあります。悪徳な競馬予想会社の場合は、ほかに悪質な出会い系サイトや詐欺行為を組織で行っていることがあります。
  

サポート対応

競馬予想会社に限らず、もちろん利用者が金銭を支払うサービスなどはなんでも電話でのサポートを設けています。電話でのサポートを行っていないところは人件費を削減するために電話窓口を設けていません。このような競馬予想会社は明かせない実情があるのでしょう。優良な競馬予想会社は電話でのサポートがあり、親切なところはフリーダイヤルが設置されています。またメールもきちんと返信があります。悪徳な競馬予想会社は電話でのサポートなく、メールも返信もありません。
  

悪徳競馬予想会社の運営の手口

競馬予想会社によっては悪質な運営を行っているところがあります。現在存在が確認できる競馬予想会社は閉鎖したところを含めると五百~六百社あると言われています。そのうちのほとんどが酷い運営を行っていることを忘れてはなりません。悪質な運営の大きな特徴として3つを紹介します。

的中実績の捏造

競馬予想会社で最も多い悪質な運営方法のひとつとして的中実績の捏造があります。こういう競馬予想会社はJRAなどのレース結果をみて適当に配当金額を掲載しているだけにすぎません。実際には的中していない場合や当たったレースの情報を提供していない場合があります。

的中実績の捏造をするような競馬予想会社は情報源やサイト内に記載されていることも捏造があると疑うべきでしょう。捏造を行うのは運営していくなかで購入を斡旋したいからです。的中実績は購入の際に一番気にするところです。まさか実績のない情報に大事なお金を費やしたいと思う人はいないはずです。それを逆手にとって的中実績を捏造して運営している競馬予想会社がありますので注意が必要です。

情報を提供しない

購入したのに実際にはなんらかのトラブルがあったかのように見せかけるよう運営しています。こういった競馬予想会社は後払いをうたって運営していますので注意しましょう。出来レースや八百長のレースがあるという甘い言葉を匠に利用して運営しています。情報は提供したし、的中が出たのでと成功報酬を要求してくる競馬予想会社の運営も確認できています。

次は大丈夫と高額請求

思い切って有料情報を購入したものの、不的中になったしまったり、マイナス収支になってしまった場合にさらに高額のプランを平気で案内してきます。不的中になってしまった利用者からすれば運営側はどういうつもりなんだろうと憤りも感じますが、うまい話をエサに情報を購入させることが目的でしかありません。競馬予想会社はボランティアで運営しているのではなく、利益を生み出すために運営していることを忘れてはいけません。
 

競馬予想会社って自分でもつくれる?

結論から言うと、つくることはできます。人や環境が整えば不可能ではありません。現に新しい競馬予想会社は増えています。自分予想は当たるからやってみたいという人はまずは競馬予想会社としてではなく、個人からスタートするのがよいのではないでしょうか。そういったサイトを見かけることも少なくありません。

入れ替わりの激しい競馬予想会社

競馬予想会社はつくれると記述しましたが、新しい競馬予想会社がどんどんと排出されていくなかで閉鎖している競馬予想会社も多いことも事実です。業界への参入は非常に難しいですし、素人に運営は難しいと言えるでしょう。あなたに競馬業界へのコネクションや情報収集をできる環境があるでしょうか?

ほとんどの人がノーと答えるはずです。

競馬業界に精通する人であれば難しい話ではないかもしれませんか一般の人には世の中に公開されていないような情報を入手することは困難なのです。

予想の精度が運営を左右する

競馬予想会社の運営はもちろん、予想の精度が運営を続けられるかどうかに影響します。利用者は的中するだけではなく収支がプラスにならなければ意味がありません。たとえ1レース的中したとしてもその後3レース不的中になってマイナス収支になれば、利用者からすれば悪徳な競馬予想会社と判断します。

顧客離れが起きやすい業界であることには間違いありません。コンスタントに的中を出し続けられること、利用者が収支をプラスにして競馬で勝たせられることができなければ、運営を続けることが難しくなるでしょう。一歩間違えれば自分が悪徳競馬予想会社の運営者になってしまうのです。

競馬予想会社を運営するには

それでも競馬予想会社を運営したい、起業したいという人のために競馬予想会社を運営していくのに最低限必要なものを掲載しておきます。あくまでこれは最低限なので状況に応じて必要なものが出てくるでしょう。

運営に必要なもの①:法人の開設

競馬予想会社を運営するにはもちろん法人が必要です。会社が運営しているほうが個人が運営しているよりも信用度が高く見られることは言うまでもありませんね。一番ポピュラーな株式会社を設立しましょう。

運営に必要なもの②:銀行口座

法人の開設が完了したら、銀行口座を開設しましょう。情報の料金を利用者の人に振り込んでもらうために必要になります。個人の銀行口座ではなく法人の銀行口座です。ホームページを公開するので、利用者になりうる可能性のある人は日本全国の競馬ファンです。直接お金を受けとるわけにはいきませんから必ず必要になってきます。

運営に必要なもの③:ホームページ

利用者に情報を発信するためのホームページが必要です。ホームページの作成や編集ができなければ競馬予想会社を運営していくことは難しいとでしょう。このような知識も必要になってきますのでアナログな人には難しいと言えます。

運営に必要なもの④:独自ドメイン

運営にはサイトが必要ですからドメインを取得しましょう。無料でホームページをつくれるようなサービスもありますが、基本的に独自ドメインではありません。独自ドメインを取得したらきちんとホームページにアクセスできるように設定しましょう。

運営に必要なもの⑤:情報を収集ルートの構築or自分で予想する

一番の重要であり難関なのはここです。住んでいる地域によって実際に競馬が行われる場所に遠い場合は情報の入手も困難でしょうし、そもそも競馬関係者と繋がるためにはどうすればいいかを考えていください。

また予想家として自分の情報を販売するためにはもちろんキャリアが必要ですし、情報が当たった実績が必要になります。もちろん実績はコンスタントに的中していることが必須になってきますし、配当金がトリガミであって1人も顧客はつかないでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?競馬予想会社の運営についてその実態を開設し、悪徳な競馬予想会社の特徴についてもふれてきました。競馬予想会社の運営は素人には難しいことが理解できるでしょう。

現在も運営している競馬予想会社が生き残っているのは、入れ替わりが激しく参入が難しい業界で良質な情報を利用者に提供し続けているから生き残っているのです。競馬予想会社の運営の実態をしっておくことで少しでも参考になり、これからの競馬に役立ててもらえれば幸いです。