配当金額が異常に高い

競馬予想会社を利用するにあたって、的中実績を見たところ、あまりにも高い配当金額に不信感を覚えた事はないでしょうか。

高額な配当金を提示している競馬予想会社は利用者からみると魅力的に映ります。
しかし、悪徳競馬予想会社の場合、的中情報の捏造をしていることがあります。

優良な競馬情報会社が誠実な的中実績を記載している一方、悪質な競馬予想会社が的中実績を捏造していることが現状です。

当記事では悪徳競馬予想会社の被害を利用者が被らないよう、何故、配当金額が高すぎることが悪徳競馬予想会社に共通するのかを紹介します。

では、そのような悪徳競馬予想会社を見分けるポイントはどんなところでしょうか??

以下のケースに当てはまる場合にはご注意ください。

勝馬投票券や万馬券的中証明書の画像やコピーには注意

悪徳競馬予想会社は、あたかも高額配当を的中させているかのようにみせます。

ウェブサイトやダイレクトメールで勝馬投票券万馬券的中証明書のコピーや画像等を使用し、高額な配当を的中させたかのように宣伝や広告、勧誘をします。

一見、本当の的中した馬券の写真に見えたとしても、プロのデザイナーを使えば全く本物と見分けがつかない合成写真はいくらでも作れるということは覚えておいて下さい。

具体的な事例を下記に記載します。(JRAからの引用)

・業者のウェブサイトに、高額配当となったレースの的中投票券の画像が多数掲載されていたので、信用して料金を支払ったが的中しなかった。

・業者からのダイレクトメールに高額配当を的中させた証拠として、「万馬券的中証明書」のコピーが同封されていたので信用して情報の提供を求めたところ、高額の情報料を事前に支払うよう要求された。

外見上では信じてしまいそうなリアリティを感じますが、それこそが悪徳競馬予想外者の手口です。

万馬券的中証明書のコピーや画像を使用し、宣伝や勧誘、広告をしている競馬予想会社にはご注意下さい。

公開している的中実績が少ない

悪徳競馬予想会社の特徴として公開されている的中実績が少ないことがあります。

優良な競馬予想会社では、的中実績を1ヶ月から2年ほど前まで公開している事が多いです。

一方、悪徳競馬予想会社は的中させる事が出来ず、自ずと公開されている的中実績が少なくなります。

また、悪徳競馬予想会社は的中実績の捏造を探られないためにも公開している的中実績を少なくする場合があります。

有料コースが複数あるのにも関わらず、公開されている的中実績が少ない場合はご注意ください。

当たるも的中外れるも的中

悪徳競馬予想会社の的中実績の捏造の方法を説明します。

競馬予想会社が一番に求められるのは的中率です。そのため競馬予想会社は様々な工夫を凝らし的中率を上げようとします。

優良な競馬予想会社なら、情報の収集や分析の手法を改善します。

一方、悪徳競馬予想会社は的中の結果を捏造し、的中率を盛るために非常に安易な方法を用います。

以下に悪徳競馬予想会社の用いる手法を紹介します。

悪徳競馬予想会社による的中実績の水増し手法

①情報を購入した利用者に対して、正直にその情報の結果を報告し、的中実績には何も載せません。

②情報を購入しなかった利用者に対しても実際の情報の結果に関わらずに、的中として報告し、的中実績に反映させます。

この二つの方法だけで悪徳競馬予想会社は的中実績の水増しを行います。

そのような悪質な水増しを具体的にどのように行っているのか説明します。

1.まずは全ユーザーに対して情報の購入を薦めます。

2.情報を購入した人、購入しなかった人をリストで分けます

3.レース後、情報を購入した人には、正直に「外れてしまいました」というメールや、サイト内のメッセージなどを見せます

4.と同時に、情報を購入しなかった人(その情報の買い目を知らない人)には、あたかもそのレースで的中が出ていたかのようなメールなどを送ります

方法を書き起こしますと、非常に稚拙な方法ではありますが、サイトを利用している側からすると普通に利用しているだけは確認することは出来ません。

しかし、この手法を暴く実に簡単な方法が1つあります。

それはメールアドレスを2つ登録することです。

一つのメールアドレスでは有料情報を購入し、もう一つのアドレスに対して内容の異なる結果報告メールがきたら、その競馬予想会社は的中実績の捏造をしていると断言できるでしょう。

現在はYahooやGmailなど、無料で取得できるメールサービスは多数存在しますので、複数のメールアドレスを取得できます。

また複数のメールアドレスを登録させないために、フリーメールの登録自体を拒否している競馬予想会社もあります。

携帯電話用のキャリアアドレスのみしか使えないシステムになっている場合には注意が必要です。

怪しいと感じたら、競馬予想会社を利用する前に上述した方法を用いて、悪徳かどうかを調べてみる事が必要でしょう。

販売している情報名と、的中実績に記載されている情報名が一致しない

悪徳競馬予想会社では実際に販売している情報名と的中実績に反映している情報名が一致しない事があります。

大変悪質な例であり、利用者はこのような悪徳競馬予想会社に登録しないためにも入念な確認が必要になります。

ドメイン取得日

悪徳競馬予想会社では、ドメインの取得日(サイト開設日)が悪徳競馬予想会社が公言しているサイト開設日より後の場合があります。

その場合は当たり前ですが、的中実績等を捏造している事になります。サイトの運営前に情報の提供や的中実績を出す事はできません。

その際に悪徳競馬予想会社は配当金額を高額に設定することがあります。

高額な配当金額を提示するほうが悪徳競馬予想会社としては集客において都合が良いのでしょう。

また、このような虚偽の表現を使用する事は景品表示法違反に該当します。

このような悪徳競馬予想会社に利用者が登録しないためにも、ドメインの検索ツールを紹介します。

TECH-UNLITMITED WHOIS検索(http://tech-unlimited.com/whois.html)

TECH-UNLITMITED WHOIS検索の使用法

競馬予想サイトのドメイン(URL)を「ドメイン名/IPアドレス」と記載されている箇所に貼り付けて、「whois情報を検索」ボタンを押します。

そうしますと貼り付けたURLの情報が羅列されるので、Creation Dateと記載されている行の末尾に、そのサイトが開設された西暦が出ます。

もし、不審に思った的中実績が記載されている競馬予想サイトがありましたら、こういったツールをを使用するのも一つの手です。

まとめ

以上、悪徳競馬予想会社に「配当金額が異常に高い」事が何故、共通しているのかを説明させていただきました。

優良競馬予想会社が誠実に的中実績を公開している一方、悪徳競馬予想会社は的中実績を捏造し、高額な配当金額を提示していることがあります。

勝馬投票券や万馬券的中証明書の画像やコピー、公開している的中実績が少ない競馬予想会社や販売コースと的中実績に記載されているコースが一致しない競馬予想会社には注意が必要です。

当記事で紹介した悪徳競馬予想会社が用いる的中実績を捏造する手法は氷山の一角であり、当記事で紹介しきれない手法もあるのが現状です。

利用者自身が悪徳競馬予想会社に登録しないためにも、もし不審に感じることがありましたら、本記事で紹介させていただいた悪徳競馬予想会社を暴く方法を用いることが必要になります。

メールアドレスを2つ用意することやドメインの検索をすると、ご自身の身を守る手段の一つとなります。

競馬予想会社の利用を考えている方や、すでに利用してる方が競馬予想会社を信用出来るかどうか不安な場合、当記事を参考にして頂けたら幸いです。

超・優良競馬予想会社ランキングはこちら
▼ ▼ ▼ ▼ ▼ ▼ ▼