トリガミの語源って何?損を失くす3つの防ぎ方も覚えておこう!

トリガミ

競馬やギャンブルなどで使われる事が多いトリガミという言葉の語源や意味を皆さんはご存知でしょうか?

使い方としては「1万円当たったのにガミった~」といった感じですが、これって一体どういう意味?と疑問を感じつつ今更聞けないという方も多いのではないでしょうか。

  • トリガミの語源や意味
  • トリガミの防ぎ方や注意点

コチラの記事では競馬やギャンブルで使用される事が多い「トリガミ」の語源や意味・使い方や防ぎ方をご紹介していこうかと思います。

できるだけ防ぎたいトリガミは簡単な仕組みを覚える事で防止する事ができるのです。

トリガミの意味だけを知りたい方も、トリガミの防ぎ方を知りたい方も必見の内容をご紹介させて頂きます。

また記事の後半では、高確率で万馬券が獲得が見込めるおすすめの競馬予想会社を紹介しています。

競馬で大きな当たりをGETしたい人は、ぜひチェックしてください。

あしたの万馬券
《優良競馬予想会社の的中情報》

トリガミって何なの?

トリガミ(通称ガミった)はギャンブル中に良く使われる言葉として有名です。

大体の意味は知っているけど正確な意味は分からないし、その語源は何なのかはサッパリという方が多いかと思います。

ここからはトリガミ(ガミった)の意味と語源を説明していきましょう。

ギャンブルで使われる言葉なので最近の言葉から発生したのかと思いきや、なんと語源は故事にまで遡ります。

当たったのに損しちゃう現象がトリガミ

競馬

トリガミの意味を簡単に説明すると「馬券は当たっているのに金額はマイナスで損をしている状態」の事を言います。

具体的な例を挙げると、1レースで5000円購入して払い戻しが4000円だったとします。

この場合、5000円払ったのに4000円しか戻ってきていない訳ですから1000円損している状態になりますよね。

こういう状態をトリガミと言い「買ったのに損している状態」なので「1000円ガミった」と言えます。

ガミる確率が最も高いギャンブルと言えば競馬が挙げられますが、勝利条件により配当が異なるギャンブルだとトリガミ発生率は上昇します。

例えば競艇や競輪などもそうです。

パチンコやスロットなどでも10000円払って8000円勝った場合は2000円損していますが、競馬や競艇競輪などと違って、一撃で払い戻しされる訳ではないので、一般的には「ガミった」とは言いません。

《トリガミで損してしまった人必見!》

高確率で万馬券が獲得が見込めるおすすめの競馬予想会社を見るにはこちらをクリック

トリガミの語源は故事が由来

そんなトリガミの語源ですが、由来は故事からだとされています。

その故事は「粋が身を食う(すいがみをくう)」という故事ことわざで、意味は「遊里や花柳界などの事情に詳しくて、もてはやされ得意になっている人は、やがて深入りし身を滅ぼしてしまうという戒め」であるとされています。

「すいがみをくう」⇒「ガミを食う」⇒「トリガミ」と言葉が変わっていき現在に使い方や意味になったと言われています。

ちなみに「粋が身を食う(すいがみをくう)」の意味を少し解説すると、粋とは遊里や芸界に通じていて言動が垢ぬけている人の事を指します。

現在でいう所の遊び人といった所でしょうか。

類義語としては「芸は身の仇」「芸は身を破る」「鳴く虫は捕らる」などがあり、対義語としては「芸は身に付く」「芸は身を助く」などが挙げられます。

こちらの故事ことわざを使った例文としては「粋が身を食って結局は財産を全部失ったことを後悔している」などと使われます。

簡単に現代風に訳すと「調子にのって遊んでいたら全財産失っちゃった」と訳せます。

あしたの万馬券

トリガミの防ぎ方を覚えて損をなくそう!

トリガミの語源や意味などをご説明してきました。

皆さん分かったと思いますが「買ったのに損をした状態」がトリガミです。

という事は損をする訳ですから、皆さんできればトリガミは防ぎたいですよね。

トリガミを防ぐ方法はトリガミが起きる状態を事前に予測しておく事が大切です。

ここからは馬券購入でトリガミに陥ることを防ぐ方法を3つのポイントに分けてご紹介させて頂きます。

1.本命馬券を買いすぎない

パドックビジョン

トリガミは1点狙いで馬券購入1点であれば100%発生しません。

なぜなら1点しか馬券を購入していなければ、的中した場合100%プラス収支になるからです。

なぜトリガミになってしまうのか、それは本命馬券を多く買いすぎているからというのが原因の人が多いです。

「1点だけだと不安だからあれもこれも買っておこう。人気の高い馬は1着になる可能性が高いからこれも数点買っておこう。あとは…」

このような思考で人気馬の馬券ばかりを多く買ってしまうとガミる可能性がどんどん上昇していきます。

「人気の高い馬ばかりでなく適度に穴馬券を購入してるから大丈夫」

と思っている人もガミる可能性が非常に高いといわざるを得ません。

穴馬券がくる可能性はとても低く、大抵は人気の高い強い馬が順当に勝ってしまうのが競馬です。

人気の高い馬も穴馬も適度に購入するとなったら購入点数が増えてしまい、購入点数が多いと、本命馬が順当に勝った場合払い戻しが少ないケースが多いので、結局ガミってしまうのです。

対策としては「人気が高い馬に寄り過ぎない」という事です。

人気馬は相対的に皆が強いと思っている馬であり、実際にも強いケースが多いです。

しかし人気馬は人気であるが故にオッズが低いので、人気が高い馬の馬券を購入して的中してもガミってしまうケースが多いのです。

とは言え本命サイドに寄り過ぎないと腹を括るのも難しいですよね。

という訳でそういう場合は資金配分を考えるという事がガミらないポイントとなります。

例えば人気は低いけど狙いたい馬には100円ずつなど小さい金額で購入、人気が高くオッズは低いけどくると確信している馬には100円以上の厚い金額を購入するなど、オッズにより購入する馬券を変動させるというのは、ガミらない為には欠かせない大切なポイントとなります。

2.ボックス買いはガミる危険性を高めるので要注意

ボックス買い ガミる

様々な購入方法が点在する競馬レースにおいて、最もトリガミになる可能性が高い購入方法とされているのがボックス買いです。

毎回馬券を購入するときはボックス買いという人も多数いるなど、競馬ファンには愛されていて的中確率を上げるいい買い方とされていますが、トリガミになる可能性が非常に高い事でも有名な購入方法なのです。

《ボックス買いのメリット》

ボックス買いは連対式の馬券でのみ使える購入方法なので単勝や複勝では使う事ができません。

特定の競走馬を指定して、その馬が全ての買い目になるような組み合わせを全て同じ金額で購入できる買い方がボックス買いです。

例えば3頭(A・B・C)の馬を選んで馬単(1着と2着を当てる)をボックス買いする場合は以下のようになります。

A-B、A-C、B-C、B-A

この4点を一気に購入できるのがボックス買いの利点です。

ABCの馬が2着以内に入る自信がある場合は、3頭がどの順番で入ってきても必ず当たるというメリットがあります。

軸馬にしていなかった馬が万が一1着になったとしても勝つ事ができるというメリットもあり、上位にくると予想した馬を全て網羅した買い方ができる為、ボックス買いの的中確率は高いと言えます。

他の連対式馬券では軸馬を決めるのが通常で、軸馬を決めて他の馬を決めるという方法ですが、それではもしも軸馬がこなかった場合は全て外れてしまいますが、ボックス買いの場合は軸馬が外れても当たる事ができるというのが嬉しい所だと言えます。

《ボックス買いのデメリット》

ボックス買い最大のデメリットは購入点数が多くなってしまうという事。

3頭であれば4通りだけですが、4頭ボックスであれば6点、5頭ボックスであれば10点と、馬連でも1頭増やすだけでどんどん購入点数が増えていきます。

購入点数が増えれば増える程トリガミの可能性は増えていきますので、ボックス買いはトリガミを対策するとしたら推奨すべき購入方法であうとは言えません。

更にボックス買いがトリガミの危険性の高い購入方法だと言える理由は、「ガッチガチの馬がきた場合配当が低い」というのがあげられます。

本命の人気馬同士がもしもきてしまったら配当が低くなってしまうので、トリガミの危険性が高いと言えるでしょう。

トリガミにならずボックス買いをする方法としては、人気馬を避けて当たった場合の配当を大きくするように狙うようにした方が良いでしょう。

さらに購入点数も少なくし、当たる確率が高い+当たった時にでかい配当の馬をボックス買いできるのであれば大丈夫です。

3.トリガミ対策には流しかフォーメーション

トリガミ対策

トリガミ対策にはボックス買いは危険なので、絶対にガミりたくない!と思った時にオススメの購入方法は「流し馬券」と「フォーメーション馬券」の2つです。

2つともボックス買いよりも購入点数を大幅に下げる事ができるので、購入点数過多によるトリガミを防ぐ事ができるという最大の利点があります。

《流し馬券でトリガミ対策》

流し馬券でトリガミ対策をする時の注意点は「軸とする馬を2頭までに絞る」という事が重要です。

軸となる馬を1頭か2頭に絞り、その相手もあれもこれもと選ぶのではなく厳選して少ない頭数で勝負するようにしましょう。

有名な流し馬券の購入方法としては馬単などがあげられます。

この場合は1着でくるであろう馬を1頭決めてその相手を例えば4頭に絞るとします。

ボックス買いでは全て漏らさないように購入するので10点になってしまいますが、流し馬券では4点と大幅に購入点数を絞ることができます。

もちろんその分ボックス買いよりも的中確率は減少してしまいますが、購入点数を大幅に絞ることができるので、トリガミに対策になっていると言えるのです。

《フォーメーションでトリガミ対策》

フォーメーション馬券ではボックス買いや流し馬券よりも更に購入点数を自分の意思一つで抑える事が可能です。

例えば3連単を購入する場合、フォーメーション馬券は1着2着3着を全て自分で選択します。

1頭ずつ購入すれば3連単馬券1点だけ、3着を1頭増やせば2通りとボックス買いなどと違って自分の意思で購入点数を調整できるのが嬉しい所です。

もちろん全ての順位を自分で決めて購入点数を絞るので的中確率は大幅にさげてしまいますが、それでもトリガミ対策としては優秀で、どうしてもガミりたくないという方は、フォーメーション馬券で、オッズや購入点数を自分自身で調整するようにしましょう。

あしたの万馬券

トリガミのマイナス分を取り返す!おすすめの競馬予想会社2選

「とにかく当てたい!」
「競馬で稼ぎたい!!」

競馬ファンの多くがそう願いながら馬券を買っているはずです。

しかし、競馬で当てることはむずかしく、当たってもトリガミといったことも、、、。

多くの人が「稼ぐ」という目的を果たせていません。

実は高い確率で数万馬券、数十万馬券を実現する方法があることをご存知でしょうか?

それは、競馬予想会社を使ってプロの予想で勝負するという方法。

競馬予想会社には専属の馬券師が所属しており、その馬券師のもとにはメディアでは決して取り上げられることのない「結果を左右する本当の情報」が入ります。

「結果を左右する本当の情報」とは、馬主・厩舎の思惑や競走馬の本当の調子などなど。

膨大な過去レースのデータと、秘密裏の情報をかけ合わせて生み出される予想は高額配当へと直結。

そんな競馬予想会社の中でも、特におすすめできる2つのサイトを紹介していきます。

おすすめ①:あしたの万馬券

あしたの万馬券

あしたの万馬券は、現在圧倒的な指示を集めている人気の競馬予想会社。

イメージキャラクターがなんとも言えない愛嬌があって、なぜかハマります(笑)

あしたの万馬券利用者の口コミでは、「初めてでいきなり高額的中獲得!」というものが多数。

あしたの万馬券 30万円をロックオン!

「素人・玄人関係なく土日、たった2日間でまずは30万円をロックオン!」

そんな魅力的な言葉の真相を探るために、実際に当サイトがあしたの万馬券を使って検証した結果が以下の通り。

券種/点数 3連単/16点
馬券代 4,800円
配当金 585,180円
回収率 12191%

30万円を大きく上回る、58万円の超高額的中をゲット

あしたの万馬券はしっかりと結果を出せる、おすすめの競馬予想会社です。

あしたの万馬券を見に行く

おすすめ②:令和ケイバ

令和ケイバ

令和ケイバは、中央競馬だけでなく地方競馬(南関競馬)の情報も提供している競馬予想会社です。

「土日だけでなく、平日も競馬で稼ぎたい!」という競馬ファンにはもってこいの予想会社。

利用者の口コミでは、「地方・中央どちらも無料予想がイイ!」「初めてで当たった!」と高評価

令和ケイバは南関競馬情報と中央競馬情報それぞれの目的を以下のように明記。

「南関競馬」の目的は資金調達
「中央競馬」の目的は利益還元

「南関競馬」⇒「中央競馬」というゴールデンルートを確立しています。

これによって、少ない自己資金で大幅な利益獲得が可能に。

中央競馬情報を実際に使って検証した結果が以下の通り。

券種/点数 3連単/24点
馬券代 4,800円
配当金 257,520円
回収率 5365%

25万円を超える高額配当を獲得!

令和ケイバは競馬で成果が出せていない人にとって、最適解となりえるおすすめの競馬予想会社です。

令和ケイバを見に行く

あしたの万馬券

まとめ

トリガミの語源や意味、トリガミにならず損をしないですむ馬券購入方法を解説してきましたがいかがでしたでしょうか。

どれだけトリガミ対策をしてもトリガミになってしまうのが競馬とは言え、上で述べた馬券購入方法を実践すればトリガミを限りなく0にするように調整できるかと思います。

馬券は当たってるのに損をしているという状態は極力作りたくはないものですからね。

  • トリガミの語源は故事ことわざの「粋が身を食う」
  • トリガミを防ぐにはボックス買いは絶対禁止
  • トリガミ対策に最適なのは流しとフォーメーション

上記点を今一度復習しトリガミ対策を行い、回収率上昇を目指していきましょう。

TOPへ戻る