馬連とはどのような賭け方?平均配当や効率よく稼ぐコツを解説

券種の中でもバランス型といえる「馬連」

初心者から上級者の方まで重宝する馬連ですが、平均配当がどれくらいかご存知ですか?

この記事では馬連の基本的な賭け方や平均配当、効率よく稼ぐコツなどを解説していきます。

馬連とはどのような券種?

馬連の正式名称は「普通馬番号二連勝複式勝馬投票法」といい、1着と2着の馬番を的中させる券種です。着順は問わないので、競馬初心者から上級者まで、幅広いユーザーが活用しています。

例えば、12頭立てのレースで3-12の馬連を買ったとします。1・2着の着順は問わないので、3-12がワンツーフィニッシュを決めれば的中となります。

馬連と馬単の違い

馬連と似ている券種に「馬単」があります。着順を問わない馬連に対し、馬単は1・2着を着順通りに当てなければいけません。そのため馬連より的中率は下がるものの、配当額が高くなります。

馬連とワイドの違い

ワイドは3着までに入る2頭の組み合わせを当てる券種です。例えば3-12のワイドを購入し、着順が12-2-3でフィニッシュしたとします。

ワイドは1・2・3着の着順を問わず、組み合わせとして当たっていればOK。12-3はそれぞれ1・3着ですが、ワイドであれば見事、的中となります。馬連や馬単に比べ的中の幅が広く当てやすいものの、高額の払戻はそれほど期待できないというデメリットがあります。

実は馬連って稼げる?的中率や平均配当

初心者から玄人まで活用できる馬連ですが、的中率や配当額はどの程度なのでしょうか?それぞれ調査したので、詳しく見ていきましょう。

馬連の的中率は0.5%ほど

まずは全券種の的中率をご覧ください。

券種 的中率
単勝 5〜6%
複勝 15〜16%
馬単 0.2%〜0.3%
馬連 0.5%〜0.7%
ワイド 1.5%〜2%
枠連 2.5〜3%
3連複 0.1%〜0.15%
3連単 0.01%〜0.03%

確率だけ見ると0.5%とかなり低く見えますが、他の券種と比べると比較的「当たりやすい」といえます。また1・2着のオッズ次第ではおいしい配当も期待できるので、まさにバランス型の券種なのです。

平均配当は5,000〜6,000円と結構おいしい

レースによって前後しますが、馬連の平均配当は5,000〜6,000円(50倍〜60倍)です。10円が5,000円になると考えると、なかなか魅力的に感じませんか?

ただし、あくまでも平均配当という点には注意が必要。ガチガチの上位人気が1・2着でフィニッシュした場合、配当が1,000円前後になってしまうことも…。

とはいえ、穴馬をうまく絡めれば配当も期待できるので、要は買い目次第ともいえますね。

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馬連でおすすめの買い方

馬連といっても、買い方がさらに細かく分かれています。一点買いをする方も多い一方で、次のような買い方が主流になっています。

  • フォーメーション
  • 軸1頭流し
  • ボックス

それぞれのメリットとデメリット、おすすめの買い方をまとめたので詳しく見ていきましょう。

フォーメーション

軸となる馬を決めて、対抗馬を数頭ほど入れる買い方です。実力馬が複数いる場合に有効ですが、軸の数に比例して点数も増えてしまいます。資金的な負担にもなり、トリガミで終わる可能性も出てくるので、それほどおすすめできる買い方ではありません。

とはいえ、回収率より的中率を重視したい場合は、馬連のフォーメーションも効果的。ただ効率的ではないので、なるべく点数を抑えて購入する方が回収率も高くなります。

軸1頭ながし

馬連の中でも主流の買い方が、軸1頭流しです。軸馬を1頭に絞らなければいけないので的中させる難易度が高めですが、点数を抑えつつ、なおかつ配当狙いもできる点がメリットです。

圧倒的な実力馬がいるときは、特におすすめ。人気馬と中穴を絡めることで配当も期待できるので、重賞だけでなく平場のレースでも重宝します。

ボックス

実力やオッズが均衡しており、展開次第では中穴〜穴馬が絡みそうなレースではボックスが効果的です。例えば4・5・16の3頭をボックスで購入した場合、組み合わせは次の3点・

  • 4-5
  • 4-16
  • 5-16

組み合わせの抜け漏れを防げますが、頭数が増えるとトリガミのリスクが出てくる点には注意が必要です。馬連の平均配当が5,000〜6,000円なので、ボックスの頭数は3〜4頭までに抑えることが好ましいです。

最強の買い方は流し!効率よく稼ぐコツ

馬連はフォーメーション・流し・ボックスなどの買い方がありますが、中でも効率よく稼げるのは「流し」です。馬連の軸1頭流しで稼ぐコツは5つあげられます。

  • 軸選びに力を入れる
  • 対抗馬は中穴を狙う
  • 点数を絞る
  • 原則、上位人気同士を絡めない
  • 情報収集の際は競馬予想サイトを活用する

それぞれ詳しく解説するので、馬券を購入する前にご一読ください。

軸選びに力を入れる

流しで最も大切なコツは軸選びに力を入れることです。というのも軸に選んだ馬が1・2着のどちらかゴールしないと、的中とはなりません。そのため、軸は連対率が高そうな実力馬を選ぶようにしましょう。

対抗馬は中穴を狙う

軸馬の次に大切なのが、相手にする対抗馬は中穴を狙うこと。例えば軸を1番人気、相手を2・3番人気にすると、的中したとしても払戻金額は低くなります。かといって、オッズが100倍を超えるような大穴を狙うのもリスキーです。

的中率と回収率のバランスを考慮すると、対抗馬は5〜7番人気ほどの中穴を狙うのがベストでしょう。

点数を絞る

馬連の平均配当は5,000〜6,000円なので、買い目を5点前後に抑えなければいけません。出頭数が多いと相手を絞るのが大変ですが、コース適性や直近の成績など、総合的に判断しましょう。

原則、上位人気同士を絡めない

上位人気同士の決着は払戻が低く、トリガミになる可能性が高いです。また案外、1・2番人気で決着するレースは少ないもの。そのため原則として、対抗馬には人気馬を選ばないようにしましょう。

情報収集の際は競馬予想サイトを活用する

軸馬や対抗馬を選ぶ際は、過去のデータを分析しなければいけません。競馬新聞や雑誌を購入すればデータを確認できますが、量が膨大なので時間と労力がかかります。そこで効果的なのが競馬予想サイトです。

分析にかかる時間を大幅に短縮できるだけでなく、有益な情報も配信されるので、使わない手はありません。

まとめ

馬連は幅広い競馬ユーザーにおすすめできる券種です。万馬券が当たる機会は少ないですが、リスクを抑えて稼げます。

相手に選ぶ頭数を押さえれば購入資金も少なく済むので、回収率も高めやすいでしょう。馬連を購入する際はぜひ、この記事で紹介したコツを活用してみてください。

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この記事の監修者
後藤孝男
後藤孝男(ごとう・たかお)
大学卒業後、東京タイムズ社に入社。中央競馬担当記者となり全国の競馬場を初め美浦、栗東トレセンなどへ赴き、取材に、予想にと活躍。同紙休刊後は、実績を買われて競馬専門紙「馬三郎」に創刊メンバーとして参画、一昨年からは美浦トレセン北馬場時計班として毎週、サラブレッド達の調教に目を凝らす。
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