地方競馬のクラス分け完全ガイド!JRA比較と勝率を上げるコツ

地方競馬 クラス

こんにちは、競馬予想サイト徹底リサーチ 執筆担当の真壁毅です!

「地方競馬の馬券を買ってみようと出馬表を見たものの、『A1』や『B3』といった見慣れないクラス表記に戸惑ってしまった…」そんな経験はありませんか?

JRA(中央競馬)の「未勝利」「1勝クラス」といった直感的にわかりやすいシステムに慣れていると、地方競馬のアルファベット・カタカナと数字が並ぶクラス編成は、まるで暗号のように複雑に見えてしまいますよね。

「JRAから移籍してきた馬って、地方のこのクラスだと即通用するの?」
「そもそもC3って、一番下のクラスなの?」

と疑問に思い、予想の手が止まってしまうのは、地方競馬に参戦し始めた方が必ず通る道です。

ですが、ご安心ください!

一見ややこしく見える地方競馬のクラス分けも、「アルファベットのピラミッド構造」と、基準となる「番組賞金」という基本ルールさえ押さえてしまえば、決して難しくありません。

この記事では、JRAのシステムと比較しながら、地方競馬特有のクラス編成の仕組みを分かりやすく紐解いていきます。ルールを知ることで、地方競馬ならではの「降級馬」など、馬券的中に繋がる美味しい狙い目も見えてきますよ!

監修者:山浦 武(やまうら たけし)
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元調教師・元騎手

生涯獲得賞金17億円超、重賞12勝の実績を持つ元調教師。血統や厩舎事情に精通したプロの視点で、情報の正確性や攻略法の妥当性を厳格に判断します。現場の裏付けがある「勝てる根拠」のみを全記事で監修しています。

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執筆者:真壁 毅(まかべ たけし)
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元編集記者・競馬歴20年

競馬歴20年の経験とデータ解析を専門とする元記者。統計学に基づいた馬券戦略の期待値を数値化し、その正しさを自腹検証で徹底確認します。実戦で通用する「本当に正しい攻略法」だけを厳選して執筆・お届けします。

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地方競馬のクラス分けとは?

地方競馬のクラス分けとは?

地方競馬の出馬表(レーシングプログラム)を開いたとき、初心者の前にまず立ちはだかるのが「クラス表記」の壁です。

JRAの「未勝利」「1勝クラス」といった直感的な名称に慣れていると、「C1八」「B1四」といった記号の羅列は、なんだか複雑な暗号のように見えてしまいますよね。

一見ややこしく見える地方競馬のクラス分けですが、実はたった一つのシンプルな法則を知るだけで、誰でも一瞬で馬の強さのレベルを把握できるようになります!

この章では、下記3つの項目に分けて一緒に見ていきましょう。

・ピラミッド構造で理解!「A1」が頂点
・アルファベット・数字・カタカナの意味とは?
・年齢による区分と重賞レース

ピラミッド構造で理解!「A1」が頂点

障害レースとは?通常のレースとは何が違う?

地方競馬のクラス分けは、アルファベットを用いたピラミッド構造になっています。

頂点に君臨するのが「A級」、その下に「B級」「C級」が居るのです。

基本的にはこの3つのアルファベットで強さが分かれていることを覚えておいてください。

アルファベット・数字・カタカナの意味とは?

地方競馬 出馬表

今回、例として地方競馬のレースプログラムを見てご説明していこうと思います。

アルファベット:「A>B>C」といったランクがあり、Aが最高クラス。B→C…の順番でランクが下がっていく。

数字:「1>2>3>4」といったランクがあり、数字が若いほうがランクが高い。アルファベット分類と一緒に使うので「A1>A2>A3>A4>B1>B2>B3>B4>C1…」といった使い方になる。

いろは、漢数字、カタカナ:いろは⇒「イ>ロ>ハ>ニ」、漢字⇒「一>二>三>四…」、カタカナ⇒「ア>イ>ウ>エ」の順でランク分けがされている。

つまり、レースプログラムの1R目は「Cの1番上のランクに属している11組によるレース」という事になるわけです。

年齢による区分と重賞レース

クラス分けは、馬の年齢によっても異なります。

2歳戦・3歳戦:同世代の馬同士でレースを行う。

一般戦:3歳の後半や4歳になると一般戦に編入され、年上の馬たちと同じA級〜C級のピラミッドの中で戦うことになる。

また、地方競馬の華である「重賞レース」に出走できるのは、基本的にピラミッドの上位にいるA1・A2クラスの馬たちです。

地方競馬のクラスはどうやって変動する?

地方競馬のクラスはどうやって変動する?

クラスのピラミッド構造が把握できたところで、次はこの階段を馬たちがどうやって上り下りするのか、JRAとは根本的に異なる地方競馬ならではの「クラス変動のルール」を見ていきましょう。

JRAとは違う?「番組賞金」という独自ルール

JRAでは「1勝すれば1勝クラス」というように勝利数でクラスが決まりますが、地方競馬では「番組賞金(格付賞金)」という独自のポイントでクラスが決まります。

過去に稼いだ賞金をベースに計算され、「〇〇万円〜〇〇万円の馬はC1クラス」といったように、金額の枠組みでクラスが振り分けられます。

昇級・降級と「番組改編」

レースで上位に入って番組賞金が加算され、規定の額を超えると上のクラスへ昇級します。
逆に、地方競馬ならではのシステムが「降級」

地方競馬では4月と10月に、「番組改編」が行われる。
このタイミングで、過去の古い獲得賞金が計算から除外されたり、年齢を重ねたことで賞金が割り引かれたりします。

その結果、持っている番組賞金が減り、「これまでB2で走っていた馬が、C1に降級する」という現象が起こるのです。

地方競馬とJRA(中央競馬)のクラス分けの違いは?

地方競馬とJRA(中央競馬)のクラス分けの違いは?

地方競馬独自のクラス変動ルールが分かったところで、「JRAで走っていた馬が地方に移籍してきた場合、一体どれくらいのレベルに相当するのか?」という疑問が生まれませんか?

この章では、出馬表にズラリと並ぶ「JRAからの転入馬」を馬券予想で正しく評価するために、ここでは中央と地方のクラスの互換性目安と、知っておくべき「出戻り」の仕組みについて解説します。

JRAと地方競馬のクラスを比較

JRAのレースを走っていた馬が、地方のどのレベルに相当するのか?
地方競馬の中で最もレベルが高いとされる南関東(大井・川崎・船橋・浦和)を基準にした、おおよその目安表をご覧ください。

JRA(中央)のクラス 地方(南関)の目安
オープン・重賞 A1~A2
3勝クラス A2~B1
2勝クラス B1~B2
1勝クラス B2~B3
未勝利クラス C1~C3

※時期や移籍先の競馬場、馬の年齢によって編入されるクラスは変動します。南関東以外の競馬場(園田や高知など)では、全体的にもう少し上のクラスに編入されることが多くなります。

JRAからの転入と「出戻り」

JRAの未勝利戦を勝ち上がれなかった馬や、上のクラスで頭打ちになった馬が、地方競馬へ移籍してくるケースは非常に多く見られます。

特に注目したいのが「出戻り(JRAへの再登録)」という制度です。
JRAで未勝利だった馬でも、地方競馬に移籍して指定された数(例:年間2勝や3勝など)を勝つと、再びJRAの「1勝クラス」として復帰できるチャンスが与えられます。

そのため、地方競馬のC級戦には、「JRAへの出戻りを狙う、実は素質のある元JRA馬」が多数混ざって走っています。こういった馬を見極めることが、地方競馬の醍醐味の一つでもあります。

地域別のシステム・ルールは?

地域別のシステム・ルールは?

ここまで、地方競馬全体の基本となるクラス分けの仕組みを解説してきました。しかし、地方競馬の馬券を買う上で、もう一つだけ覚えておきたい重要なポイントがあります。

それは、「地方競馬は競馬場ごとに、独自のルールが存在する」ということ。

全国どこでも統一ルールのJRAとは違い、地方競馬は各自治体が個別に運営しています。そのため、ベースとなる「A〜C級のピラミッド構造」は同じでも、クラスの細かさや呼称、番組編成の傾向が地域によって少しずつ異なります。

競馬場の特徴を把握しておけば、出馬表の見方がさらにクリアになり、他地区からの転入馬の強さも比較しやすくなるので、一緒に見ていきましょう!

南関東

■南関東(大井・川崎・船橋・浦和)

  • 特徴:地方競馬の中で最も規模が大きく、レベルも最高峰。A1〜C3までのピラミッドが最も綺麗に、そして厳密に形成されている。
  • 予想のポイント:全体的なレベルが高いため、「南関のC1」で走っていた馬が他の地方競馬(高知や園田など)に移籍すると、B級やA級でもあっさり通用することがよくある。地方間の移籍馬を評価する際、南関での実績は高く見積もるのがセオリー。

園田・姫路

■園田・姫路(兵庫)

  • 特徴:A1・A2、B1・B2、C1〜C3という構成が基本。所属している馬の頭数が非常に多いため、1日のレースの半分以上が「C級戦」で占められることも珍しくない。
  • 予想のポイント:下位クラスの層がぶ厚いため、同じ「C2」の中でも能力差がハッキリ出やすいのが特徴。また、内回りコースで直線が短いため、クラスに関わらず「先行力」が非常に重視される競馬場。

高知競馬

■高知競馬

  • 特徴:近年、ネット投票で爆発的な人気を誇る高知は、独自の番組編成が最大の魅力。クラスはA〜C級のほか、細かな賞金ベースで組まれる。
  • 予想のポイント:高知名物といえば、最終レースに行われる「一発逆転ファイナルレース」。これは「近走で全く馬券に絡んでいない馬」だけを記者が選抜して走らせるという特殊なレース。実力が拮抗するため、大波乱が起きやすい。

ホッカイドウ競馬

■ホッカイドウ競馬(門別)

  • 特徴:冬季は雪で休催するため、春〜秋のみの開催。最大の特徴は「2歳戦(若駒のレース)」が日本一盛んであること。「フレッシュ」「アタック」など独自のクラス分けが行われる。
  • 予想のポイント:門別の2歳戦は非常にレベルが高く、ここでデビューした若馬が、秋以降に南関東やJRAへ移籍して大活躍するケースが多々ある。「門別の2歳戦で上位だった馬」が他地区へ転入してきたら、要チェック。

ばんえい競馬

■ばんえい競馬(帯広)

  • 特徴:平地を走るのではなく、最大1トンの鉄ソリを引いて障害物を越える世界で唯一のレース。クラス分けも平地とは全く異なる。
  • 予想のポイント:独自の通算獲得賞金システムを採用しており、「〇〇万円未満」という条件で細かくクラスが区切られる。馬の強さによってソリの重量が数十キロ単位で変わるため、クラス変動と斤量の関係を見極めることが予想の鍵を握る

地方競馬のクラス編成を予想に活用するコツ

地方競馬のクラス編成を予想に活用するコツ

さて、ここまでクラス分けの仕組みについてお話してきましたが、「どうやって馬券の予想に活かすのか」と疑問を持った方が出てきたのではないでしょうか?

この章では、地方競馬のクラス制度をフル活用して馬券の回収率・的中率をアップさせる、6つの実践的なコツをご紹介します!

①春と秋の「番組改編」直後は「隠れ降級馬」を狙え
②JRAからの転入馬は「芝しか走っていない馬」を疑え
③B1からA2への昇級戦は壁が異常に高い
④混合戦は、下のクラスの軽量馬を狙え
⑤下のクラスほど、「逃げ・先行馬」を買う
⑥連闘でクラスが下がる馬は勝負気配のサイン

①春と秋の「番組改編」直後は「隠れ降級馬」を狙え

地方競馬では、4月と10月に、賞金計算のルールが変わる大規模なクラス替え(番組改編)が行われます。

この時期は「出馬表上はC1クラスだけど、実は少し前までB2でバリバリ走っていた馬」が多くいるのが特徴で、このような馬はC1でも十分通用するポテンシャルを持っている。

そこで、新聞などの過去のレース欄をしっかりチェックし、格上のレースでもまれてきた「隠れ降級馬」を見つけるのが最大の必勝法です。

②JRAからの転入馬は「芝しか走っていない馬」を疑え

JRAからC級クラスに転入してきた馬は、知名度だけで圧倒的な1番人気になりがちです。

しかし、JRA時代に「芝のレース」しか走っていなかった馬は、地方特有の「深くて重い砂」に全く適応できず、最下位クラスでも大惨敗することがよくあります。

ですので、「JRA時代のダート実績」または「ダート血統かどうか」を確認し、危ないと思ったら思い切って消すのが高配当のコツです。

③「B1からA2」への昇級戦は壁が異常に高い

C級からB級への昇級は勢いで通用することも多いですが、「B1から、A2」へ上がる時の壁は、地方競馬で最も分厚いと言われています。

特に、A級は「重賞・オープンクラス」の常連がひしめく魔境です。

連勝街道でA級に上がってきたばかりの人気馬は、一度疑ってかかるのが得策でしょう。

④混合戦は、下のクラスの軽量馬を狙え

地方競馬の出馬表を見ていると、出走頭数を確保するためにA2クラスとB1クラスの馬が一緒に走る「混合戦」がよく組まれます。

この場合、A2の馬は重い斤量を課せられ、B1の馬は軽く設定されることが多いです。

クラスにそこまで差がない場合、この斤量差を活かして下のクラスの馬がアッサリ勝つ「下克上」が頻繁に起こるので、チェックしておきましょう。

⑤下のクラスほど、「逃げ・先行馬」を買う

クラスごとのレース展開の偏りも重要です。

C2やC3といった下のクラスにいる馬たちは基本的に、道中後ろで待機して、最後の直線で一気にゴボウ抜きするほどの爆発力やスタミナを持っていません。

そのため、下のクラスのレースは「スタート直後に前に出た馬が、そのままバテずにゴールする」パターンが圧倒的に多くなりますので、迷ったら前に行く馬を買うのが鉄則。

⑥連闘でクラスが下がる馬は勝負気配のサイン

地方競馬はJRAと違い、1週間〜2週間隔で頻繁にレースで馬を使います。

中には「先週走ったばかりなのに、今週も連闘してくる」馬がいます。

もしその連闘馬が「先週はC1だったのに、今週は賞金計算の都合でC2に下がっている」場合、陣営が「クラスが落ちたここなら絶対に勝てる」と踏んで無理にでも出走させてきている大勝負のサインであることが多いです。

地方競馬のクラス編成に関するよくある質問

地方競馬のクラス編成に関するよくある質問

地方競馬のクラス編成について、読者の方からよく寄せられる疑問をQ&A形式でまとめました。
馬券を買う前の最終チェックとして活用してください!

Q1.「C1二」や「B2三」の最後についている漢数字は何ですか?

A.クラス内のさらに細かいグループ分け(組・班)です。

同じ「C1」クラスの馬が多すぎる場合、そこからさらに細かくグループ分けをしてレースを組みます。漢数字は「一>二>三>四…」の順でレベルが高く、「一(または一組)」がそのクラスの中で一番強い馬たちが集まるレースになります。カタカナの「ア>イ>ウ…」表記も同様にアが一番上です。

Q2.南関東の「C1」と、高知や園田の「C1」は同じ強さですか?

A. いいえ、競馬場によってレベルは大きく異なります。

地方競馬の中で最もレベルが高いのは南関東(大井・川崎・船橋・浦和)です。そのため、「南関東のC1」は、他地区の「B級〜A級」に匹敵することも珍しくありません。同じC1という名前でも強さは違うため、転入馬を買う時は「どこの競馬場から来たのか」を必ずチェックしましょう。

Q3.JRAの未勝利馬は、地方に移籍したらどこに入りますか?

A. 基本的には一番下の「C級」からのスタートになります。

ただし、移籍先の競馬場や馬の年齢によって編入される細かなクラスは変動します。JRAの未勝利馬とはいえ、地方のC級に入れば能力上位であることが多いですが、本文でも解説した通り「ダート適性」には十分注意が必要です。

Q4.美味しい「降級馬」が狙える番組改編はいつですか?

A.主催者によりますが、基本的には「4月」と「10月」の年2回です。

このタイミングで賞金の計算方法が見直されたり、年齢による割引が適用されたりするため、実力があるのにクラスが下がる馬(降級馬)が大量に発生します。この時期は出馬表だけでなく、「前走走っていたクラス」を競馬新聞等で必ず確認するのが、高配当を獲るための最大のコツです。

Q5.もっと簡単に地方馬券を買う方法はありますか?

A. はい!競馬予想サイトを利用することをおすすめします。
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競馬で勝つなら当たる予想を利用することが必要です。徹底リサーチのおすすめは、競馬専門の予想サイトを利用すること。

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まとめ

一見難しそうに見える地方競馬のクラス分けも、仕組みさえ分かれば「美味しい馬券」を見つけるための強力な武器になります。

今回の重要なポイントをもう一度振り返っておきましょう。

・基本は「A1」を頂点としたシンプルなピラミッド構造!
・JRAとは違い、「番組賞金(獲得賞金)」でクラスが変動する
・番組改編でクラスが下がった「降級馬」は絶好の狙い目!
・JRAからの転入馬は、ダート適性と地方クラスの互換性を見極める
・競馬場ごとの「ローカルルール」や「レース傾向」を予想に活かす

地方競馬は平日も毎日開催されており、スマホ一つでいつでも手軽に楽しむことができます。

ぜひこの記事で紹介した知識と6つのコツを活かして、出馬表から「勝負気配のサイン」を読み解き、地方競馬での勝利を掴み取ってくださいね!

プロの最終アドバイス

元調教師・山浦の「相馬眼」アドバイス

地方競馬に初めて挑戦する際、多くの方がこの「クラス表記」の壁でつまずいてしまいがちです。しかし、裏を返せば「よく理解していない人が多いからこそ、美味しい配当が生まれやすい」とも言えます。

特に、記事内でお伝えした「番組改編直後の隠れ降級馬」「混合戦での下克上」は、上級者も狙う黄金パターンです。

JRAの予想とはまた違った視点が必要になりますが、まずはご自身がよく買う競馬場を一つに絞り、そこのクラス編成のクセを掴むところから始めてみてください。地方競馬ならではの奥深さと面白さに、きっとハマるはずです。

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