荒れやすいレースなら一気に稼げる!そう思う方も多いでしょう。
実際、荒れるレースでは三連単で数百万円単位で配当が付くことも珍しいことではありませんし、それを的中させている人がいることもまた事実です。
今回は、データ分析を元にした荒れるレースの特徴や傾向、荒れやすい重賞レースなどを章ごとに解説していきます。
荒れるレースでの買い方のコツも掲載しているので、ぜひ最後まで読んで参考にして下さい。
競馬の荒れるレースとは

競馬において「荒れるレース」とは、人気薄の馬(穴馬)が好走して高額配当となるレースのことを指します。簡単に言えば、通常なら上位に来ないような低評価の馬が馬券に絡み、払い戻しが跳ね上がったレースです。
例えば、2015年のヴィクトリアマイルでは18番人気の穴馬が3着に入り、三連単の払戻金は2億705万810円という驚異的な高配当になりました。なお、このレースで勝った馬は1着が5番人気、2着が12番人気、3着が18番人気と上位を人気薄が独占する形で「歴史的な大荒れ」となったレースとして有名です。
ここ1年以内では、2024年のフェブラリーステークスで11番人気の馬が優勝し、三連単も払戻金は153万円という高配当を記録しています。このような予想外の穴馬の激走によって生まれる高配当レースが「荒れるレース」と呼ばれます。
荒れるレースは予想が難しい反面、一度的中させれば大きなリターンを得られる魅力があります。そのため競馬でプラス収支を目指す上では、荒れるレースを見極めて勝負することが重要だとも言われます。
では、どんな時にレースが荒れるのでしょうか?次章から荒れるレースに共通する特徴をデータ傾向から探っていきます。
荒れるレースの特徴を傾向から見極める
荒れるレースにはどんな共通点があるのか?
データ分析により、レースが荒れやすくなるいくつかの条件・傾向が見えてきます。ここでは2023年1月〜2024年10月を対象に「単勝で万馬券となった57レース」から分析した結果を元に、距離や馬場状態、季節やオッズ分布など、波乱を生みやすいレースの特徴をひとつずつ解説します。
- ①ダート&障害レースは荒れやすい
- ②芝レースは短距離~マイル戦が荒れやすい
- ③雨天・不良馬場の芝レースは荒れやすい
- ④夏開催のレースは荒れやすい
- ⑤荒れたレースの14番人気馬に勝利傾向
- ⑥単勝オッズ20倍以上の馬が10頭以上の場合は荒れやすい
①ダート&障害レースは荒れやすい
まず特筆事項として挙げられるのが、ダートコースや障害レースは荒れるケースが多いという点です。
平地の芝レースに比べて、ダート戦は有力馬が少ないため情報が限られることが多く、さらに砂の深さや展開次第で実力馬でも凡走するケースが少なくありません。実際、対象期間(2023年1月〜2024年10月)で単勝万馬券となった波乱レースを分析しても、ダートレースが多く含まれていました。
また、障害レースも荒れる傾向にあります。障害戦は出走頭数こそ少ないものの、平地と違った難しさがあり波乱が起こりがちです。出走馬の戦績が少なく実力の見極めが難しいことに加え、障害飛越の巧拙やペースの起伏など特殊な要素が絡むため、人気通りに決まらないケースが多いようです。
総じて、ダート&障害レースでの予想は非常に難易度が高く、実績や人気を過信しすぎないことが重要です。
②芝レースは短距離~マイル戦が荒れやすい
芝コースのレースにも荒れやすい条件があり、それが「短距離〜マイル戦」です。
具体的には、1200m〜1600m前後のレースで波乱が起きやすい傾向がデータから見えています。この距離帯は中〜長距離戦とは異なり、出遅れや一瞬の判断ミスが命取りになりやすく、仮に有力馬でも巻き返しが難しくなることがしばしばあります。
長距離になるほど、馬のポテンシャルの要求値(スピード・スタミナ・末脚など)は上がるものですが、短距離~マイル戦はスピード&加速力に定評があれば勝算があるという敷居の低さに加え、位置取りなどレース展開の影響が結果に大きく関係しやすい点も荒れる要因となっています。
実際「荒れるレースランキング(後述)」には1200m・1400m・1600mあたりのレースが多くランクインしている他、近年の1200m〜1600m前後のレースでも荒れる展開はよく見られます。
③雨天・不良馬場の芝レースは荒れやすい
雨の影響で不良馬場となったレースも荒れる確率が上がり、特に芝コースではその傾向が顕著です。
芝レースを詳細に分析してみると、芝で雨の道悪になると1番人気馬の勝率は良馬場時の34.2%から24.2%へと大きく低下。不良馬場の方が全券種で平均配当が高く、人気決着になりにくい結果が出ています。
一方、ダートでは馬場状態による配当傾向の差はほとんど見られず、重馬場でも1番人気の勝率はむしろわずかに上がっています。つまり、芝レースに限って「雨が降ると荒れる」傾向があると言えます。
したがって雨天で馬場が稍重〜不良に悪化したら波乱の可能性を考慮し、過去に道悪で好走経験のある馬をチェックすることが重要です。もし道悪適性が高いのに前走凡走で人気が落ちている馬がいれば、絶好の穴馬候補になります。
④夏開催のレースは荒れやすい
「夏競馬は荒れる」という格言があるとおり、夏場のレースは波乱が起こりやすい傾向にあります。
その理由としてまず挙げられるのが、有力馬の多くが休養に入ることです。春のG1を戦った有力馬たちは夏場に休養期間に入り、代わりに条件馬やこれから台頭してくる馬たちが主役となります。つまり、馬同士の実力差が小さくなり、かつ実力が拮抗したレースが増えるため当然レースも荒れやすくなります。
さらに夏競馬の重賞はハンデ戦が多い点も荒れる一因です。強い馬ほど重い斤量を課されるため、人気馬が実力を発揮しづらく、逆に軽ハンデの伏兵が台頭することがあります。
実例を挙げると、夏の小倉競馬場で行われるサマースプリントシリーズのG3「北九州記念」は毎年のように荒れるレースとして有名です。2012年の北九州記念では1〜3番人気馬が揃って馬券圏外に沈み、52kgの軽ハンデ馬など中穴〜大穴馬が上位を独占して三連単約99万円の高配当となりました。
以上のように、夏開催のレースは実績馬不在のハンデ戦が中心であり、荒れる要素が多分に揃っています。ある意味、穴党の方にはメインシーズンとも言えるかもしれません。
⑤荒れたレースの14番人気馬に勝利傾向
興味深いデータとして「14番人気の馬が勝つケース」が目立つというものがありました。
具体的には、2024年1月〜10月までの「単勝で万馬券となった33レース」で「14番人気」の出走馬が1着になるケースが9回ありました。全てのレースを対象に見れば稀とはいえ、14番人気というノーマークの大穴馬が馬券に絡む可能性を無視できない数字となっています。
もちろん「14番人気だから来る」という単純なものではなく偶然の範疇かもしれません。しかし、大穴馬をどれか一頭拾おうか迷った時に、思い切って14番人気の馬を相手に加えてみるのも一考と言えるでしょう。
⑥単勝オッズ20倍以上の馬が10頭以上の場合は荒れやすい
レース前のオッズ分布にも荒れるレースのサインがあり、それは「単勝オッズ20倍以上の馬が10頭以上いるレース」です。
要するに人気馬が手堅く信頼できる状況とは言い難く、大半の馬が「穴候補」になり得るような混戦レースは波乱になりやすい傾向にあります。通説としては、単勝30倍以下の馬が10頭以上いるレースは荒れやすく、逆に単勝オッズ30倍以下の馬がごく少ないレースは堅い決着になりやすいとされています。
したがって、人気馬の単勝オッズが3倍以上離れていたり、馬連オッズが全体的に高めなら要注意。こうしたレースでは、思い切って穴狙いに徹することで高配当をモノにできる可能性があります。
荒れるレースランキング

では、具体的にどのレースが荒れやすいのでしょうか?
ここでは重賞のグレード別に「荒れるレースTOP5」をそれぞれ紹介していきます。
- 荒れるG1レースTOP5
- 荒れるG2レースTOP5
- 荒れるG3レースTOP5
荒れるG1レースTOP5
| 順位 | レース名 | 距離 | 平均三連単払戻し |
|---|---|---|---|
| 1位 | ヴィクトリアマイル | 芝1600m | 2,241,214円 |
| 2位 | 高松宮記念 | 芝1200m | 842,142円 |
| 3位 | エリザベス女王杯 | 芝2200m | 417,758円 |
| 4位 | NHKマイルカップ | 芝1600m | 355,723円 |
| 5位 | 日本ダービー | 芝2400m | 330,059円 |
前述のとおり、1位は大波乱を生んだことのある「ヴィクトリアマイル」です。ただし、実質的に「毎年荒れる」傾向が強いのは「高松宮記念」だとされています。
高松宮記念は春シーズン最初のG1で、しばしば波乱が起きることで有名です。荒れる要因としては、スプリント戦ならではの展開利や時計勝負に加え、その年最初のG1で各馬の仕上がりがまちまちなこと、さらに開催時期(3月末~4月)の中京競馬場は雨に見舞われやすく馬場が荒れがちという点が挙げられます。事実、過去には二桁人気馬が優勝した例もあり、春のG1開幕戦は波乱含みとよく言われます。
荒れるG2レースTOP5
| 順位 | レース名 | 距離 | 平均三連単払戻し |
|---|---|---|---|
| 1位 | ローズステークス | 芝1800m | 279,648円 |
| 2位 | 京王杯2歳ステークス | 芝1400m | 267,028円 |
| 3位 | フローラステークス | 芝2000m | 264,715円 |
| 4位 | フィリーズレビュー | 芝1400m | 241,141円 |
| 5位 | 目黒記念 | 芝2500m | 239,019円 |
G2戦はG1の前哨戦や実績馬の叩き台になることも多く、全体としてはG1やG3に比べて荒れにくい傾向があります。とはいえ上記のように、高配当が頻出するG2も存在します。
1位のローズステークスや3位フローラステークスは共に3歳牝馬限定のトライアル戦です。春のクラシックで結果を出せなかった馬などが多数出走するため力量比較が難しく、波乱になりやすい傾向があります。特にローズSは夏を越して成長した馬と休み明けの有力馬の取捨が悩ましく、人気割れしやすい一戦と言えます。
2位の京王杯2歳ステークスと4位フィリーズレビューは短距離の2歳・3歳重賞で、若駒ゆえの不安定さから荒れる傾向にあります。どちらもスピード一辺倒のレースになりがちで、展開や枠順次第で人気馬が凡走するケースが目立ちます。実際、京王杯2歳Sは平均配当26万円超とG2ではトップクラスです。
荒れるG3レースTOP5
| 順位 | レース名 | 距離 | 平均三連単払戻し |
|---|---|---|---|
| 1位 | 北九州記念 | 芝1200m | 600,856円 |
| 2位 | 函館記念 | 芝2000m | 571,559円 |
| 3位 | 武蔵野S | ダ1600m | 478,154円 |
| 4位 | 京都牝馬ステークス | 芝1400m | 473,307円 |
| 5位 | エプソムカップ | 芝1400m | 459,382円 |
G3はグレード別で見ても最も荒れるグレードで、三連単平均配当もG1やG2より高くなっています。
1位の北九州記念と2位函館記念は夏のハンデ戦であり、そもそも荒れる要素を多分に含んでいます。特に北九州記念は2014年以降1番人気の勝利がなく、6〜9番人気が多数勝ち星を挙げていることから平均払戻が非常に高くなっています。同じく函館記念も「夏の名物重賞」と呼ばれるほど荒れ模様で、1番人気がこの10年で2勝しかしていないという荒れっぷりです。
G3レースは総じて荒れる傾向が強いですが、いずれもハンデ戦や牝馬限定戦、季節要因(夏・冬場)などが重なるため極端に荒れるレースが多発する傾向にあります。逆に言えば、積極的に穴を狙う価値が高いカテゴリと言えるでしょう。
荒れるレースの予想方法

実際に荒れそうなレースに挑戦する時、どのように予想すれば良いのでしょうか?
ここではそのポイントについて解説していきます。
- 実力以上の過剰人気馬に注意する
- 不当評価の人気薄馬に注目する
- 競馬予想サイトを活用する
実力以上の過剰人気馬に注意する
荒れるレースを的中させるには、まず「飛ぶ1番人気」を見極めることが重要です。つまり、実力以上に過剰な人気を集めている馬を見抜き、惑わされないようにすることです。
特に現在の競馬界はルメール騎手、川田騎手が乗っているだけで人気が先行します。とはいえ、走るのは馬です。騎手がいくら上手くても実力以上の走りをすることは基本的にできないことを忘れてはいけません。


2024年7月のクイーンステークスを参考に具体例を見てみましょう。
このレースは、ルメール騎手鞍上のウンブライルが1番人気でしたが、長期休養明けの後に阪神牝馬Sで2着しただけという微妙な状態でした。案の定、レース結果は10着で明らかにルメール騎手が騎乗するという点での過剰人気でした。
逆に3着のアルジーヌは7番人気でしたが、博多Sの走破時計(夏の小倉開催1800mレコード記録)で、北海道開催でも良績を残しており、まさに「買える穴馬」と言える評価ができました。
不当評価の人気薄馬に注目する
前述からも分かるとおり、実力の割に人気が低い馬(=穴馬)を見つけることも重要です。
要するにこれは過剰人気とは逆に「なぜ好成績なのにこんな人気に留まっているの?」という馬を探すというもの。そこに気付ければ、高配当の立役者を事前に買い目に加えることができます。


同じように、2024年10月の天皇賞秋を参考例に見てみましょう。
レース前はリバティアイランド、ドウデュース、レーベンスティールの3強に人気が集中していたものの、表彰台に上がれたのはドウデュースのみ、他2頭は飛んでしまいました。
この参考レースで注目すべきは、2着に食い込んだタスティエーラです。昨年のダービー馬にも関わらず9番人気と明らかに低評価。また、6番人気のジャスティンパレスもルメール騎手が選ばなかったことが人気を落とした原因であり、惜しくも4着でしたが、直線に詰まらなければ3着は十分に有り得ました。
競馬予想サイトを活用する
荒れるレースの予想は特に難解で、予想が難しいものです。そんな時に競馬予想サイトを活用してみるのも一つの手です。
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荒れるレースの買い方

波乱が起きる前提のレースでは、普段とは違った馬券戦略が必要です。最後に荒れるレースで効果的な馬券の買い方について触れておきます。
- 複勝
- ワイド
- 三連複フォーメーション
複勝
複勝(馬が3着以内に入れば的中する券種)は、荒れるレースでまず試したい買い方です。
荒れるレースでは人気薄の馬でも3着以内に滑り込むことが多く、その馬の複勝オッズは思わぬ高配当になることがあります。特に単勝だと勝ち切るまで疑問符だが連下ならチャンス十分という伏兵を狙うには複勝が適しています。
特に複勝は3着までに入ればいいためハードルが低く、初心者が穴馬に賭けるにはうってつけです。もちろん複勝の性質上、的中しても万馬券級とはいきませんが、堅いレースで人気馬の複勝を当てるのとは比較にならないリターンがあります。
ワイド
ワイド(選んだ2頭がともに3着以内に入れば的中する券種)も、荒れるレース攻略に有効な買い方です。
荒れるレースではどの馬が来るか読みづらいですが、ワイドなら比較的手広く穴を拾いやすく、的中もしやすい特徴があります。例えば「有力馬Aと、大穴候補B」の組み合わせでワイドを買っておけば、Bが激走してAか他の人気馬と一緒に3着以内に入れば的中です。
また、荒れるレースでは人気薄同士のワイドも夢があり、極端な例では二桁人気同士が馬券に絡めばワイドでも万馬券級の配当になることがあります。ワイドは3着以内でOKなので「穴馬同士が2頭も来る」超波乱でも1頭取りこぼしても当たりになる可能性が残ります。
実際、穴党の中には荒れそうなレースで大穴同士のワイドをボックスで買う手法をとる人もいます。的中率と配当のバランスが良いワイドは、荒れるレース入門の馬券としておすすめです。
三連複フォーメンション
より高配当を狙うなら、三連複フォーメーションで穴馬を絡める買い方も検討しましょう。
三連複(3頭を選びその3頭が順不同で3着以内に入れば的中)は荒れるレースで当たれば破壊力抜群ですが、点数が増えがちです。そこで、フォーメーション(軸と相手をグループ分けして組み合わせる買い方)を活用します。
例えば、「実力上位で信頼できそうな人気馬を1頭軸」に据え、「相手に中穴・大穴を5〜6頭流す」といった三連複フォーメーションです。これなら軸馬が3着以内に来れば、相手の中から穴馬2頭が入線する波乱の展開でも的中できます。
点数は軸1頭×相手6頭の組み合わせで15点程度と抑えめで済みます。人気馬が一頭は絡む前提ですが、その人気馬を軸に手広く穴馬を拾っておくことで波乱にも対応できるわけです。
また、二頭軸三連複で一頭は人気馬・一頭は穴馬という組み合わせも有効です。例えば「本命馬A」と「穴馬B」を軸に固定し、相手を広く流す方法です。AかBのどちらかが来てもう一方が飛ぶような極端な波乱だと外れますが、両方とも3着以内に来れば激荒れでも確実に仕留められる買い方です。これなら点数もさらに絞れます。
まとめ

競馬の荒れるレースは予想が難しいものの、ダートや障害レース、短距離・マイル戦、雨天・不良馬場、夏開催といった「荒れやすい条件」は確かに存在します。
いずれにしても大切なのは直感で勝負するのではなく、レース前の情報から「荒れやすい条件が揃っているか」を整理し、そのうえで戦略のある買い方に落とし込むことです。最初から大きく張る必要はなく、少額でも的中した理由と外れた理由を振り返るだけでも精度は上がっていきます。
迷った時は買うレースを絞る、購入金額に上限を設けるなど、続けられる範囲でルールを固定するのも有効です。自分なりの型ができれば、荒れるレースは「怖い」から「狙える」に変わっていくはずです。ぜひ次の一戦で試してみてください。


